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【PonoのSDGsへの貢献】

“持続可能な社会の実現に向けて„

  1. 森林伐採削減とフードロス

    油脂の大部分は東南アジア産のアブラヤシ原料のパーム油となります。 石鹸の原料は脂肪酸+アルカリであり脂肪酸は通常油脂から抽出します(一般的な油脂は脂肪酸3+グリセリン1)そして油脂の大部分は東南アジア産のアブラヤシ原料のパーム油であり、ヤシ油の大半は食用として輸入されますが、一部が石鹸や洗剤の原料として利用されます。具体的な使用量は製品によっても異なりますが、リサイクル手洗い用石鹸18㎏(原液・無香料タイプ)の場合、およそ1.5㎏の脂肪酸(概算)を使用しておりその半分750gが食用廃油由来となります。脂肪酸750gは油脂換算だと1㎏となるため、バージン油由来の脂肪酸100%で石鹸を作った場合と比較すると1ケースあたり約1㎏油脂使用量削減となります。これによってリサイクル石鹸の普及は油脂原料となる植物の伐採低減、フードロスとしても貢献することが可能となります。
  2. 水資源の保護(海の豊かさを守る)

    食用廃油をそのまま流して捨てると水質汚濁、生態系に影響を及ぼします。合成の界面活性剤を使用しない「せっけん」を使用することでその影響を減らすことが可能となります。
  3. Co2の削減効果

    使用済みの食用廃油は固めて燃やすことがあります。食用廃油を石鹸の原材料となる脂肪酸に変えることで温室効果ガス濃度への低減につながります。
  4. 地域リサイクル社会の実現へむけて大きく貢献

    ・リサイクル固形せっけんをノベルティとして活用し商店街などで配布、またふるさと納税の発信力を持つ返礼品の一つとして地域の創生にも貢献しています。
    ・各地域での自治体、環境団体などを通して水の汚染状況や環境負荷について、各学校などで学ぶ機会を提供しています。
    ・循環型社会の形成として「グリーン購入法」に基づいた製品として発信しています。

経営理念

環境保全への遂行
人と自然との調和を大切にし、常に地球環境に配慮した環境保全活動として、循環型社会の実現を目指します。
新しい価値の創造
様々な分野との積極的な連携、交流、リソースを担保に創造力をもった新たな価値を見出し、社会貢献を目指します。
地域社会との共生
法令順守のもとに健全な企業活動を遂行し、積極的な地域社会への発展に努め、透明性のある信頼される企業を目指します。

代表取締役 岩﨑 康弘
Iwasaki Yasuhiro

株式会社ヤナセ、JXTG特約店を経て2018年より大手ロードサービス会社の取締役に就任する。輸入車販売、特に石油製品(燃料油)を交通インフラの下支えとして電鉄、商社に対し年間20,000klを17年間にわたり安定供給した実績を持つ。1,000社以上の折衝経験から得た豊富な人脈を軸に、廃食油リサイクル石鹸の販売を通して海や河川の生態系の保護を目指すために株式会社Ponoを設立。
SDGsとしての環境保全活動と持続可能な循環型社会の構築に力を注ぐ

取締役 桑 認
Kuwa Mitomu

日本大学第三高等学校から元近鉄バファローズに入団。5年間の現役後退団。のちにエース物流株式会社入社し専務取締役に就任。大手製紙会社、印刷会社への物流ネットワーク構築、ガラスメーカー、食品業界などその手腕を発揮しクライアントとの信頼関係を築く。2008年11月に代表取締役に就任し、ワンストップロジスティクスサービスとして新たなビジネスモデルを構築、最適な物流経営に着手する。「顧客満足」をキーワードに、安定した豊富な実績を担保に物流サービス業界の一翼を担う。

令和3年より株式会社Pono取締役として参画

取締役 原田 哲
Harada Tetsu

株式会社ヤナセを経て平成21年に輸入車を中心とした販売と整備、またインポーターとして株式会社T・Hを設立する。13年間で積み重ねた豊富な知識と経験値を持ち合わせた最高のコーディネート力を持つ。その手腕に対するT・Hファンも多く、既納先からの確固たる信頼は揺るがない。年商6億円以上を堅守しながら昨今の環境問題にも着目し、令和2年より社会貢献の一つとして積極的に取組みを開始する。

令和3年より株式会社Pono取締役として参画

取締役 関口 勝也
Sekiguchi Katsuya

新卒として株式会社ヤナセに入社するも、一念発起し税理士の道へ進む。大手税理士法人での経験を経て2015年に独立開業。上場企業、外資系企業の日本法人から中小企業、個人事業と多岐にわたるクライアントとの税務顧問の経験から、様々な視点に立ったアドバイスを提供している。適正な納税のみならず社会貢献活動の一環として株式会社Ponoの経営理念に賛同し経営に参画

株式会社Ponoの取り組み

私たちは、資源のリサイクルを通して
循環型社会を実現する
廃食油リサイクル石けんを
ご提案いたします。

詳細はこちら

廃食油から石鹸へ

循環型社会で海を守る

詳細はこちら

事業内容

令和3年4月、茅ヶ崎市の小中学校向けに、海や河川の環境保全に対する啓蒙活動の1つとして
廃油由来のリサイクル手洗い用石鹸を寄付いたしました。湘南地域より神奈川県全体へ持続可能
な循環型社会への取組みに尽くしてまいります。

(左から桝晴太郎県議会議員、関口取締役、岩﨑社長、佐藤光市長、佐藤部長、長谷川由美市議会議員)

お客様の声

ハム工房ジロー
製造部長 矢島 慎介様

当社はカールブッチングハウス氏によるドイツ製法にこだわり守り続け、ドイツ大使館160周年記念にドイツ文化に貢献した企業に選ばれました。当社は96年間その製法を守り続けておりますが、100年に向けてこれからは地域の環境保全活動にも貢献したいという強い思いがあります。仕事上余分な油を排出することもあるため、フードロスをはじめSDGsとしてのエスケー石鹸の取組みに共感し今回リサイクル石鹼の導入を決めました。製品としても安全性が担保されている事と泡切れがとても良いこと、何より手荒れが減ったことは嬉しかったです。
これからも環境保全に引続き取組んで参ります。
https://www.ham-jiro.jp/

社会福祉法人 松宝苑
施設部長 山本 隆史様

学童保育・老人ホームで使用しています。地域でのエコ活動に積極的に取り組んでいますのでエスケー石鹼を使用しています。環境保全活動としても茅ヶ崎市より発信させたい気持ちが強くありましたのでPonoの取組みに共感しました。使いやすさと何よりも子供たちや高齢の方の手肌の安全性が高いので子供たちの手を洗う頻度が増えました。今後も使用していきたいと考えています。
http://www.shonankusunoki.jp/

〒253-0017 神奈川県茅ヶ崎市松林3-4-6
TEL 0467-52-3467/FAX 0467-52-3789

社会福祉法人 松宝苑

スポーツ酒場田吾作 様

茅ヶ崎の環境保全、海と河川の保護に協力しようと思いました。
手あれがひどい従業員にも無添加で優しいせっけんは従業員にも大好評です。引続き利用したいと思います。

スポーツ酒場田吾作
〒253-0052 茅ヶ崎市幸町18-4 竹内駅前ビル

 

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<個人情報保護方針>
当社は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

<個人情報の管理>
当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

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・法令に基づき開示することが必要である場合

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当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

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<法令、規範の遵守と見直し>
当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

会社情報

“人と自然との調和を実現したい„

私の生まれ育った湘南、神奈川県からその海の豊かさや自然を守りたい、そんな思いのもとに株式会社Ponoを創業いたしました。昨今の気候変動が災害や生態系に影響していることを考えれば、資源の無駄遣いを減らすことや豊かな自然を維持していくことが、これからの地球には本当に必要なことだと感じています。実は地球上に存在する水のうち人間が利用できる水(淡水)はわずか3%で、そのほとんどが南極や北極の氷であり実際に人が生活に使用できるのは1%もないことを最近まで知りませんでした。しかも日本は人口密度が高く、一人当たりの年間で使える平均使用量は世界各国の平均値以下です。
先ずはこの湘南地域から貴重な水資源と自然を守るため循環型社会の実現を目指し、発信力をもってあきらめることなく人と自然との共存にむけて取組んで参ります。

株式会社Pono
代表取締役 岩﨑康弘